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ワイルドスピードの基本情報
原作・監督・興行収入など
『ワイルド・スピード』は2001年に公開されたアメリカ合衆国の映画です。ロブ・コーエンが監督を務め、ポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼルが主演を務めています。本作には原作となる小説などはなく、オリジナル作品となっています。全世界での興行収入は2億753万ドルを記録し、大ヒットを飛ばしました。このヒットをきっかけに、後のシリーズ化へと繋がっていきます。上映時間は106分。
ワイルドスピード(1作目)のあらすじ
※以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。
ストーリー概要
若き警察官のブライアン・オコナーは、トラック強盗団の一味に潜入捜査をすることに。強盗団のボスと目されるドミニク・トレット、そして彼の妹のミア・トレットと親密になりながら、捜査を進めていくブライアン。しかし、ストリートレーサーとしての絆を深めていくうちに、ブライアンはドミニクとの友情と、警察官としての使命との間で揺れ動くようになる。果たしてブライアンの選択は。
ラストシーンとエンディング
ブライアンとドミニクの友情は最後まで揺るがず、ブライアンは警察官の立場でありながらドミニクを逃がすことを選ぶ。そしてブライアンの差し出した車のキーを受け取り、ドミニクは警察の目を盗んでその場から走り去ってエンディングを迎える。友情と自由の価値観を選んだドミニクの姿には、スピード狂の本質が描かれている。
ワイルドスピードの主要登場人物
ブライアン・オコナー(演:ポール・ウォーカー)
新米警官ながらも高い運転テクニックを持つブライアン。ミアに好意を寄せつつも、警察としての正義感からドミニクたちのグループに潜入捜査をすることになる。しかし、仲間たちと深い信頼関係を築くにつれ、立場上の葛藤に悩まされていく。
ドミニク・トレット(演:ヴィン・ディーゼル)
カリスマ的なリーダーシップを発揮するドミニクは、ストリートレースの世界で絶大な支持を集める。家族のような仲間意識を大切にする反面、壮絶な過去をも抱えている。ブライアンとの出会いは、彼の人生に大きな影響を与えることに。
ミア・トレット(演:ジョーダナ・ブリュースター)
ドミニクの妹であり、ブライアンにも好意を抱くミア。しかし、ブライアンの正体を知ると、ショックを受けながらも仲間と兄を守ろうと奮闘する。レースクイーンを夢見る彼女は、家族愛の象徴的存在。
その他の登場人物
- レティ・オルティス(演:ミシェル・ロドリゲス) – ドミニクの彼女でレーサー仲間
- ヴィンス(演:マット・シュルツ) – ドミニクの古くからの盟友
- ジェシー(演:チャド・リンドバーグ) – 若きレーサーでメカニック
- レオン(演:ジョニー・ストロング) – クールな印象のレーサー
ワイルドスピードの見どころ3選
ブライアンとドミニクの最初のレース
ブライアンとドミニクが初めて対決するレースシーン。高性能なスポーツカーを操るテクニックの応酬は圧巻で、スピード狂の本能をくすぐる。2人の緊張感あふれるやり取りも必見。
ドミニクの過去を語るシーン
父を事故で亡くし、レースシーンから足を洗ったドミニクが、その過去を語るシーン。彼の信念や価値観の根源が明かされる重要な場面であり、俳優ヴィン・ディーゼルの熱演に胸を打たれる。
ブライアンとドミニクの最後のレース
クライマックスで繰り広げられるブライアンとドミニクの決着レース。互いの想いをぶつけ合うかのごとく、2人の息の合ったテクニックとスピードの競演は爽快そのもの。ここに至るまでの物語の集大成ともいえる名シーンだ。
ワイルドスピードシリーズと続編
『ワイルド・スピード』は、本作の大ヒットを受け、長大なシリーズへと展開。本作から数えて9作品が製作されてきました。本作で結ばれた絆は続編でも引き継がれ、次第に「ファミリー」というテーマが色濃くなっていきます。アクションもスケールアップしつつ、キャラクター性も維持されているのが特徴。続編はこちら。
- ワイルド・スピードX2
- ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
- ワイルド・スピード MAX
- ワイルド・スピード MEGA MAX
- ワイルド・スピード EURO MISSION
- ワイルド・スピード SKY MISSION
- ワイルド・スピード ICE BREAK
- ワイルド・スピード/ジェットブレイク
- ワイルド・スピード/ファイヤーブースト
ワイルドスピードの配信情報
ワイルドスピードシリーズ1作目の『ワイルド・スピード』は、動画配信サービスの「Hulu」で見ることができます。月額1,026円(税込)で利用可能。本作に限らず、シリーズ全9作品がラインナップされており、一気見するのにおすすめ。画質もよく、ノーカット版が楽しめるのも魅力です。
本作の続編を含め、カーアクション映画の魅力を存分に味わってみてください。